体重・睡眠データが格段に見やすくなりました(2026年9月アップデート)

2026年9月のアップデートで、Wellyアプリの体重データ画面と睡眠データ画面が大きくリニューアルされました。数値を「見る」だけでなく、「自分の体の状態を理解する」画面へと進化しています。
できるようになったこと
体重データ画面
- 全身の組成データをまとめて確認できる。BMI・体脂肪率・筋肉量・基礎代謝量・体水分率など約10項目がカード形式で一覧表示されます。各項目に「標準」「良い」「低」のバッジが付くので、数値を見慣れていなくても自分の状態がひと目でわかります。
- グラフに最大値・最小値のラベルが表示される。選んだ期間の中でいちばん重かった日・軽かった日がグラフ上に示されるので、変動の幅を感覚的につかめます。
- カレンダーで任意の期間を指定できる。「あの旅行の前後だけ見たい」といったときに、開始日と終了日を自由に選べるようになりました。
- 前回との差がすぐ目に入る。前回比(例:−0.3kg)が体重の数値のすぐ下に表示されるよう配置を整理しました。朝・夜・手入力の切り替えもグラフのそばに移動し、操作がスムーズになっています。
睡眠データ画面
- 眠りの深さの内訳がグラフで見える。レム睡眠・浅い睡眠・深い睡眠の割合が日ごとの棒グラフで確認できます。目標の睡眠時間と実際の平均時間も合わせて表示されるので、「量」と「質」を同時に把握できます。
- 「睡眠リズムのズレ」を数値で確認できる。直近7日間の眠りにつく時刻を平日と休日に分けてグラフ化し、そのズレを分単位で表示します。週末に夜更かしが続いているかどうかを客観的に振り返るきっかけになります。
- リカバリー・心拍数・皮膚温など、詳細データを画面内で一覧できる。これまで別ページを開かないと見られなかったデータが、睡眠画面の中にまとまりました。画面を行き来する手間がなくなります。
使い方
- Wellyアプリを最新バージョンに更新します。
- ホーム画面から「体重」または「睡眠」のカードをタップします。
- 体重画面では上部の「体重グラフ」「すべての指標」タブを切り替えながらデータを確認してください。
- 睡眠画面では「睡眠時間」「睡眠リズム」「すべての指標」の3つのタブを順に見てみましょう。「睡眠リズム」タブで平日と休日のズレを確認できます。
こんな方におすすめ
- 体重の変化は記録しているけれど、体脂肪率や筋肉量まで細かく確認したことがなかった方。
- 「ちゃんと眠れているつもりなのに、なんとなくすっきりしない」と感じている方。
- 平日と週末で生活リズムが変わりやすく、睡眠の乱れが気になっている方。
毎日の記録が、より深く自分の体を知るための情報に変わります。ぜひ今日のデータからさっそく確認してみてください。
